毎年、神奈川県失語症友の会連絡協議会では、各地の友の会と連携させていただき交流・懇親会を企画しております。

前年の言喜の会(横浜市旭区)に続きまして、今年は鎌倉和楽会で開催させていただきました。

11/9(土) 10:00~15:00 鎌倉福祉センター
午前:鎌倉和楽会の定例会に参加
午後:交流会お楽しみ企画 / 和楽会会長兼神奈川県失語連代表へのインタビュー

なおこの日、茅ヶ崎リハビリテーション専門学校からボランティアとして7名の方がお越しくださりました。
ありがとうございました!

午前中は鎌倉和楽会のSTの先生が司会をされ、会員の近況報告とゲームを行いました。

 

鎌倉和楽会の定例会の様子です。

近況報告では「横須賀駅に来た駅ピアノの話」、「先日の台風でヘチマが塩害を受けてしまった話」などがトピックとしてあがりました!

 

 

どっちが○○か?ゲーム

上の写真はゲームの様子です。質問者が隣の人に2つのうち「どっちが好き / 苦手」かを選んでもらい、その理由を話してもらうといった内容です。
例①:スーパーと小売店どっちが好き?
例②:ゴキブリとムカデどっちが苦手?
好きなものや苦手なものの話になるとやっぱり熱く語りたくなりますよね(笑)
とても面白かったです。皆様の会でも行ってみてはいかかでしょうか?

自己紹介クイズ

午後は茅ヶ崎リハビリテーション専門学校生さんの自己紹介クイズを行いました。
例えば「料理にはまっている私が最近購入した調理器具は何でしょう?」という問題がありましたが
答えがなんと「刺身包丁」だったので、若いうちから本格的すぎてビックリしました。(私も見習いたいです)
学生の方とフリーで会話する時間もありました。

 

 

フリートーク

 

そして、交流会の最後の締めのパートとして、鎌倉和楽会の会長であり
神奈川県失語症友の会の代表の駒村代表へのインタビューを拝聴しました。
聞き役は鎌倉和楽会のSTの先生です。

 

対談の模様

鎌倉和楽会の歴史のお話は非常に興味深かったです。
専門学校生に向けてのメッセージを問われ「病気の人の気持ちがわかる先生になってほしい」
と述べられていたことに、背後にあるご自身の経験を感じずにはいられませんでした。

鎌倉和楽会の皆様をはじめ、参加された当事者とそのご家族の皆様、ST・ボランティアの皆様
とても有意義な交流会にしてくださりありがとうございました。
また来年も楽しみにしております!